早いもので平昌オリンピックも終わりを迎えました。

冬季オリンピック史上最多の13個のメダル獲得に日本中が盛り上がりました。

昨晩もマススタートでの高木菜那選手の金メダル、カーリング女子の銅メダル獲得に私も大興奮しました。

 

さて、

つたえたいこと 6つ目 『生活のストレスを和らげる』

現代人はストレスまみれということは巷で良く言われます。

共働き世帯は言わずもがな、専業主婦の方でも皆さんが日常の生活を送ることに四苦八苦し、今を生きることに精一杯だと思います。

 

私は3年前に独立をし、設計事務所を立ち上げましたが、奥様はフルタイム勤務、いわゆる共働き世帯です。

奥様は朝7時過ぎには通勤のため、家を出ます。

そこから仕事を開始するまでの時間、毎朝格闘です。

子供を起こし、朝ごはんを食べさせ、着替え、歯磨きが終わると保育園へ送り届けます。

食事は作っていただいてますが、子供に関することはほぼ私の役割です。

 

実際に経験して、私が思うこと。

世の奥様方は凄い!!

 

家事に育児に仕事に、とにかく大変だと思います。

頑張っている奥様に家事育児をする上で少しでも楽をしてほしい。

家事育児は女だけの仕事じゃない!と怒られそうですが、現実問題として、多くの世帯は共働きであっても家庭のことのそのほとんどは女性が負担しているというのが現実です。

男性の考え方を変える必要もあるとは思いますが、その話をしだすとかなり長くなってしまいますので…

 

私が住宅建築家として出来ることは家事が楽になる動線の良いプランを提案すること。

たとえば、荷物を抱えて、子供を抱っこして帰ってきて、車庫から玄関が近いと嬉しいですよね。

加えて雨の日に濡れないで玄関へ行けたりすると、とても便利です。

買い物をしてきて、ストック品をしまう収納が玄関からリビングまでの中間にあると、行ったり来たりする必要がなく、無駄な動きを減らせます。

また、洗濯機から物干し場までの距離が短いとかなりラクです。

などなど、出来る限り楽を出来るような良いプランになるよう思考を重ねています。

 

最後に世のお父様方へお願いです。

少しだけでいいので、家事を一緒にしてみて下さい。

洗濯物を畳む、洗い物をする、掃除機をかける。

それだけで今より少し家庭が円満になると思いますよ(笑)