今日は設計監理を請け負っていた地元曽根崎町公民館の増築工事も無事終わり、土木事務所へ書類提出してきました。

あとは検査済証が下りるのを待つのみです。

お昼は土木事務所近くの『かつみ屋』へ。

私、外食する時は店によって食べるものがほとんど決まっています。

『かつみ屋』さんでは大抵『栖鳥釜玉うどんと揚げいなりセット』です。

相変わらずつるつるしこしこの麺と甘辛い鳥皮が絶妙でした。

 

 

さて、つたえたいことを各項目掘り下げていっていますが、今回は第8回目。

『自然との共生』

 

大きなテーマです。

「家庭」という字は「家」と「庭」から成り立っています。

家だけでも、庭だけでも成立しません。

 

庭の木々、草花は四季折々の姿を見せてくれます。

今、ウチの庭にはアジサイの新芽が芽吹いています。

もう少し暖かくなれば、モミジやアオダモも芽を出し、葉を開かせてくれます。

初夏には美しい新緑の葉を、そして秋には真っ赤な紅葉で私達を楽しませてくれます。

そんな季節の風景が家の窓から見え、庭がもっと近い存在になれば、普段の生活は今以上に豊かなものになるんのではないでしょうか。

 

夏になると、ウチの子(5歳)はリビングから続くウッドデッキで蝉取りをして楽しんでいます。

我が家は暮らしの中に自然が一部として形成されているような感覚。

何気ない風景が家族の記憶、子供の記憶として残っていくのかなと思うとちょっとだけ嬉しくなります。

 

松本設計 松本 孝充